
実際泊まった施設の外観
民家に泊まる事を「ミンパク」と言います。
私設の博物館の横にある宿泊施設に女性二人で民泊したことがあります。
泊まってみたものの、夜になると人は誰もいなくなりました。
夏休みなどのシーズンに行けば、そんな事もなかったのでしょうが・・・
トイレとシャワーは建物の裏にあって一旦外に出なければならないし、裏は山だし、犬の遠吠えは聞こえるしとても怖かったです。
空気が澄んでいるためか、遠くにいるはずの犬の遠吠えも、すぐ近くで啼いてるかのように良く聞こえてきました。
おまけにあとから気付いたけど、な、なんとカギがない!!
昔ながらの作りの扉で、簡単につっかえ棒でひっかけただけの鍵なので、ボールペンを差して補強して寝ました。
女性2人旅なのに・・・なんて無謀な所へ泊まってしまったのか・・・と思っても、もうあとのまつり。
テレビもねぇ♪ラジオもねぇ♪そんなところですることもなく、一泊過ごしました。
そして朝起きてみると、なんだかおじさん達の笑い声が聞こえてくる。。。
なんだろう・・・?
外を見るとそこには、新しい宿泊施設が建設中でした。
行楽シーズンに向けて、ちゃんとバス・トイレ付きでテレビもありそうな宿泊施設ができつつあったのです。
私達の宿泊施設との違いに、唖然としました。



0 件のコメント:
コメントを投稿